2012年 1月11日
英彦山


福岡に居ながらにして雪山を楽しめる
雪の多い英彦山
毎年恒例、新年登山


コース概要
福岡と大分の県境に位置する英彦山。
古くから修験道の霊山として全国的にも有名な山です。
登山道には多くの名残があり、現在でも山伏たちの修行の場として多くの登山者、参拝者が訪れます。
岩が多く、ガレ場や鎖場、石段の変化に富んだ登山道です。
九州に位置しながら、地理的条件で非常に雪が多く、この時期は雪山登山を楽しむ事が出来ます。
今回は正面道、奉幣殿〜中岳〜北岳〜高住神社コースです。

コースタイム
別所駐車場〜(0:20)〜奉幣殿〜(2:00)〜中岳〜(0:30)〜北岳〜(1:20)〜高住神社
別所駐車場・8:15
ココまでは積雪がなくすんなり到着
思ったより早くつきました。 
 
正面から奉幣殿まで参道の階段を登る
いつ来てもここはきつい
 
  
途中から雪が・・・
踏み固められた所も多くとても滑りやすい
アイゼンをつけます
10:50
山頂到着
早速毎年恒例の豚汁をいただきます
食事を終えて北岳に向けて出発
所々岩場があるので慎重に歩きます
13:30
ゴールの高住神社に到着
お神酒や紅茶を頂きました
神社の駐車場までバスに迎えに来てもらいました

昨年ほど積雪がなく問題なく歩けました
しかし福岡とは言えこの時期は確実に雪があります
車の滑り止めも必要ですね

下山後はしゃくなげ荘にて入浴です
DATA
しゃくなげ荘